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紫ウコンとは
ウコン(ガシュツ:Curcuma zedoaria)は、黄色の色素成分であるクルクミンが含まれていないため、包葉の色や根茎の切り口が紫色であることから別名紫ウコンと呼ばれています。春に芽を出し、5〜6月頃に花が咲くことで「夏ウコン」とも呼ばれています。生姜科クルクマ属の植物で根の部分が利用されます。
紫ウコンの成分はシネオール、d-カンフェン、d-カンファー、セスキテルペンなどの精油成分が豊富で、2%弱含まれています。紫ウコンはウコンの中でも苦味が強く、特有の香りはシネオールによるものです。
紫ウコン(夏ウコン)は、他のウコンと比べて耐寒性が弱いため、栽培が難しくその分収穫量も限られてきます。従って、若干秋ウコンや春ウコンに比べて割高になっています。
私どもは、鹿児島、指南産の無農薬で栽培した紫ウコンを、商品名「夏ウコン」としてご提供致します。
注:通称「夏ウコン、紫ウコン、ガシュツ」は、同じ物を示します。名前を変える事で、高価、高級、希少なイメージを連想させる誇大広告が大変目立ちます。ご注意ください。
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