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ノニジュースが薄い?
他社のノニジュースを続けて飲まれていて弊社のマンガイア産ノ二ジュースをお求めになったお客様から「薄いのではないか?」との問い合わせをよくいただくことがあります。
弊社の場合、さらさらして苦みが少ないところからそのように感じるのではないかと思いますが、ごく普通の「フルーツジュース」と考えていただければよろしいかと思います。
どんなに発酵させていないといって販売しているノニジュースでさえも日本に長期輸送し、充填してそれが6ヶ月も売れない状態で段ボールで山積みしていたら酸化が進んで酸味が強くなり、真っ黒くなるのです。
ところがマンガイア産はクック島やサモア、フィリピンなどのいわゆる「伝統的製法」と宣伝している手作業での圧搾や加工段階と違いほとんど酸素に触れることはありません。
発酵したノ二が横型の大型搾汁機に入ると後は特殊な容器に充填されるまで全てオートメーションで行われます。
また、この無酸素の状態で日本に輸入され近代的な工場でそれぞれの瓶に充填されます。
その為、お手元のノニジュースは開栓するまで空気に触れることはありません。
また、搾汁の際にも他社製の場合、ほとんど濾過が甘いせいか絞りかすが混入しているものが多いようです。弊社の場合マクロ単位の濾過のため極力絞りかすは混入しないようになっています。
これも「どろっとした」→濃い 「さらさらした」→薄い
と勘違いされる原因と思います。
これでも納得していただけないようでしたら、弊社のノニジュースをコップに注ぎ2週間ほど日光の当たる場所に放置していただければきっと、酸味の強い、黒いノニジュースが出来上がります(笑)
ノニジュースは「苦くてどろっとしたのが本物」と誤った宣伝に惑わされないようにご注意ください。
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