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南太平洋を中心にして、西はインド、東はアメリカ大陸までノニは自生しています。
市販されているノニ製品の中にはコスト削減のため雑多な「ノニ」をブレンドしているものや一旦濃縮させ国内で還元しているものもあります。
どこで採取されたか分かることも大事な選択のひとつです。
また、原産国だけで産地を特定していないのも注意が必要です。
例えば、ポリネシア産。ポリネシアはフレンチポリネシア、クック諸島、ニウエ、サモア、トンガ、トゥヴァルなど範囲が広いため、これではどこの国なのかハッキリ特定が出来ません。
タヒチ産でも、タヒチ島、モーレア島、ボラボラ島などあります。
クック諸島産はマンガイア島、ラロトンガ島、アイツタキ島など15の島々から成っています。北端のトンガレバ島から南端のマンガイア島までは約1,110km(東京・札幌間に匹敵します)も隔たりがあり全ての島でノニが産出されます。
当然、土地も違えば気候も違います。同じ自然栽培の果物でも関東で採れた物、北海道で採れた物は味や成分が違うようにクック諸島でも同じ事がいえます。弊社の製品はマンガイア島のノニを使用しています。国や島の記載が必要であることが大切です。
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