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ノニジュースの「効能効果」について
一般言われているノニジュースは酸味や苦味、渋みがあって美味しいとはいえません。
しかし、マンガイア産のノニジュースは酸味や苦味がほとんどなくとても美味しいのですが、それには理由があるのです。
マンガイア産ノニジュースはほとんど自生したノニを使用し、果実の大きさも大きいもので20cm以上もあります。
通常、果実肥大のペースが大きいと糖は増え続けますが、糖の増えるペースが追いつかず糖度が下がる傾向にあります。しかし、何故マンガイア産ノニジュースの糖度が高いかについて説明致します。
そもそも糖は葉で作られた澱粉がソルビトールに変わり、果実に蓄えられることで生まれます。
糖度は土壌や気象や製法によって大きく変わるのです
1. 珊瑚礁の島
マンガイア島はそのほとんどが珊瑚礁から成り立っており、その珊瑚から永い年月にわたりカルシウムなどの養分が溶け出しているため、ノニの生育には最適といわれています。
2. 最も降水量が少ない島。
マンガイア島はクック諸島の15の島々の最南端に位置し、唯一霜が降ります。
そのため昼夜の寒暖の差が激しく、そうした環境の下で厳しく育ったノニは糖度が高く、甘さを秘めた香りを放っています。
水分をあまり与えずに栽培をすることを「水分ストレスを与える」といいまして、甘くなる事が知られています。
植物は環境の変化に応じて、一定の状態に調節しようとする機能があります。
水を吸おうとする植物は、細胞内の糖を増やし、細胞内の液の濃度を高くします。
当然、雨が降らないとなりますと、水分ストレスが転流を抑制するわけです。
雨が少ないと、ノニ果実の中の水分が減って、糖が濃縮されるようになります。
ノニジュースの中の糖濃度が高くなるため、糖度がアップするようになります。
3. 日照時間が長い島。
ほとんどのポリネシアの島々は火山活動によって中央部が高く尖がっていて、それが影を作りますが、
マンガイア島は高い山が無く平らな地形をしています。
その為、長い時間、日光を浴びることが出来ます。
4. 製造工程が違います。
よく「伝統的製法」などといって販売しているノニジュースの製造は、ノニを圧搾するのを屋外で行われている
ケースが多いのです。
そのことで圧搾時間が空気に触れる事になるので、ノニジュースの酸味が強調されることになります。
発酵の過程では温度が非常に大事で香気成分(味わい)を左右します。
マンガイア産ノニジュースは果実の洗浄から圧搾、充填されるまで一度も外気に触れることなく
最新鋭のコンピューターによって管理されたプラントで製造されていますので新鮮で酸味が少なく甘みが
残された状態で充填されるのです。
5. マンガイア産ノニジュースは澱がほとんどありません。
澱は酸化を促進させ、より酸味が増し、不味いノニジュースとなるからです。
マンガイア産ノニジュースは沈降した酵母などの澱を分離させる澱引き作業を行います。
遠心分離、ろ過などで行われ、清澄化されます。澱引きをした後にノニジュースを他のタンクに移し変えることで、
ノニジュースから発酵によってできた炭酸ガスを抜くことができます。
6. 輸送方法が違います。
一般的にノニジュースの輸入は少量で運ばれるため、常温保管約1〜2ヶ月を掛けて船で運ばれています。
その為、船倉は赤道近辺で温度が上がり、ノニジュースは劣化する恐れがあります。
マンガイア・ノニジュースは、低温コンテナで工場からほとんど空気に触れない状態の原液を輸送しています。
その為、ノニジュースは糖度や風味を損なうことがなく、非常に安定した状態で日本に運ばれます。
まだ不味いノニジュースを飲んでいる方へ
そろそろ続けられる美味しいマンガイア産のノニジュースに切り替えてみませんか?
やっとご自身にあったノニジュースが見つかります。
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